外資系企業で働く英語力

『含みがある』って英語でなんていうの?





日本人は思ったことを直接口にせず、遠回しに言ったり、含みのある言葉で表現したりすることがありますよね。
ところで、『含みがある』って英語で何ていうのでしょう?

“含みがある” だから英語でcontain?




正解は、コノーテイション 『connotation』といいます。

 



例文

My boss’s lecture had a positive connotation.

(上司の説教には肯定的な含みがあった。)
※lecture (動) 説教をする
※connotation (名) 含蓄、含み

What you said seems to have a negative connotation.

(なんだか否定的な含みのある言葉だね。)
※negative (形) 否定的な、悲観的な

 
 

併せて覚えたい 
 

■深い意味があると言いたい場合は、

That company’s name has a deeper connotation.

(その会社の名前には深い意味がある。)
※have a deeper connotation (熟) 深い意味がある

■異なるニュアンスを持つと言いたい場合は、

The two words have a slightly different connotation.

(その二つの言葉は少し異なるニュアンスを持っている。)
※slightly (副) ちょっと、わずかに

■差別的な意味合いがあると言いたい場合は、

That expression has discriminatory connotations, so you had better watch out.

(その言い回しには差別的な意味合いがあるから気を付けたほうがいい。)
※expression (名) 言い回し
※discriminatory (形) 差別的な

 
いかがでしたか?
明日から早速使ってみましょう!

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