menu

外資系企業で働く英語力

『~の範囲まで』って英語でなんていうの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加





仲のいいお客さんなどに自社の状況を話す時、どの範囲まで情報を
共有してもいいのか気を使う時ってたまにありますよね。
ところで、『~の範囲まで』って英語で何ていうのでしょう?

“~の範囲まで” だから英語で to this range?





正解は、トゥー ザ イクステント 『to the extent』といいます。

 




例文

I’m using personal information to the extent permitted by my company.

(会社に認められている範囲内で個人情報を利用する。)
※to the extent (熟) ~の程度まで、~の範囲まで
※permit (動) 許可する、容認する

We can offer a bargain to the extent of our competitor’s prices.

(他社製品と同じ価格の範囲までバーゲン価格で提供いたします。)
※offer (動) ~を提供する

 
 

併せて覚えたい 
 

■最大限にと言いたい場合は、

We try to offer a discount to the utmost extent.

(可能な限り値引きさせていただきます。)
※to the utmost extent (熟) 最大限に、可能な限り

■どの程度か聞きたい場合は、

To what extent were you involved in this case?

(どの程度この件に関与していますか?)
※involve (動) ~に関与する

To which extent would you be willing to help me?

(どの程度までお手伝いいただけますか?)

 
 
いかがでしたか?
明日から早速使ってみましょう!

関連記事

  1. 『大口契約を取る』って英語でなんていうの?

  2. 『連続して』って英語でなんていうの?

  3. 『顧客のニーズを把握する』って英語でなんていうの?

  4. 『斬新』って英語でなんていうの?

  5. 『仕事を引き継ぐ』って英語でなんていうの?

  6. 『~のせいで』って英語でなんていうの?

おすすめ記事

  1. ブログコンセプトについて
ページ上部へ戻る