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外資系企業で働く英語力

『早とちり』って英語でなんていうの?

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状況をよく読めてないのに早とちりして発言してしまったり、
先回りして行動してしまったり…なんてことありますよね。
ところで、『早とちり』って英語で何ていうのでしょう?

“早とちり” だから英語で quick judge?





正解は、ジャンプ トゥー ア コンクルージョン 『jump to a conclusion』といいます。

 




例文

I seem to have jumped to the conclusion.

(早とちりをしてしまったようです。)
※jump to a conclusion (熟) 結論を急ぐ、早とちりする

He doesn’t listen to others and always jumps to conclusions.

(彼は人の話を聞かないのでいつも早とちりをする。)

 
 

併せて覚えたい 
 

■他の言い方で表現したい場合は、

If you rush for a conclusion, you will have a wrong answer.

(結論を急ぐと誤った答えを出してしまいますよ。)
※rush for a conclusion (熟) 結論を急ぐ

■誤解だと言いたい場合は、

His customer always gets the wrong ideas due to his shortage of explanation.

(彼は説明が足りないのでいつも顧客に誤解させる。)
※get the wrong idea (熟) 思い違いをする
※due to (熟) ~が原因で
※shortage (名) 不足

Let me fill in the gaps since I want to avoid a misunderstanding.

(誤解を避けたいので補足させてください。)
※fill in the gap (熟) 補足する
※misunderstanding (名) 誤解

 
 
いかがでしたか?
明日から早速使ってみましょう!

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